なぜ口呼吸で無く鼻呼吸にすべきなのか

著者:南 尊一郎

なぜ口呼吸で無く鼻呼吸にすべきなのか

普段呼吸は無意識でしている方がほとんどではないでしょうか。でも間違った呼吸をするだけで様々な不都合があることをご存知ですか?

ここで一つ皆さんがどちらの呼吸をしているのか簡単なテストをしてみましょう。

◎口内炎になりやすい

◎口臭が匂う

◎歯並びが悪い

◎いびきをかく

◎朝、起きると口が乾いている

◎気が付くと口が少し開いている

◎歯のかみ合わせが悪い

◎慢性鼻炎などで鼻詰まりがある

◎虫歯が有る

どうでしょうか、どれか一つでも当てはまるのでしたら日常的に口呼吸をしている可能性があります。

ここまで読んでくださった方は、なぜ鍼灸師がこんなことを話すのか疑問に思うかもしれません。

しかし鍼灸院に来られる患者さんと、口呼吸は密接な関係があります。

次に口呼吸による弊害を書いていきます。

◎首や肩のこり

◎頭痛や耳鳴り

◎精神的なイライラやうつ症状

◎風邪や癌などの内臓の病気

◎アレルギー

◎不眠

◎免疫系の疾患

ここに挙げた症状だけでも当てはまる方は多いのはないでしょうか、ここに抜粋したのは一部ですがその他にもまだまだあります。私が見てきた患者さんにも多く見られる特徴です。

健康のために今日から口呼吸をやめて鼻呼吸をして生活していきましょう。

当院ではトレーニング方法や対策のご相談にものっています。

ご予約は047-460-9418までどうぞ。

著者について

南 尊一郎 administrator

慢性的な腰や肩の痛みや痺れの鍼治療専門家。祖母が脳血管疾患で半身麻痺になり、YNSA治療法で回復していく姿に感動し鍼治療家となることを決意する。創始者の山元先生主催の勉強会でお会いしたYNSA藤沢操体診療所の遠山先生に師事し指導を受ける。鍼による症状の改善だけでなく日常的にできる筋肉トレーニングの指導をしています。当院では体だけでなく、心のケアも大切であると考えており、カウンセリングを丁寧に行うよう心がけています。

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