筋力が弱ると老化する理由。

著者:南 尊一郎

筋力が弱ると老化する理由。

[老化です]こんな言葉を耳にしたことや、自分で言っている方はいませんか?

ここで質問です老化とはなんでしょうか。

◎体を動かすのが億劫

◎歩くとよくつまずく

◎体力が落ちた

◎体が重い

◎関節痛がある

◎皮膚がたるむ

多くの患者さんが老化だから仕方ない、そんなことをおっしゃります。

では本当にそうでしょうか? そもそも老化とはなにか、そこから説明していきましょう。 私が施術をしてきた体験から、自分でもしくは他人に「老化です」・「老化現象です」と言われた患者さんの多くは筋力が低下していました。

実は知られていませんが筋肉量は30代でピークを迎え50代までなだらかに減りますが、50代に入るとガクンと落ち込み体を動かすのが億劫になります。さらに中年太りが重なると弱くなった筋力に重たい脂肪が負荷をかけ、ただでさえ動かすのが億劫な体が動かなくなります。 この負のサイクルが老化ではないかと私は考えています。

そもそも人は動物です。 動物とは「動く」「物」と書きます、動くことこそが生命活動の基本といえるでしょう。 当然動くには筋肉が必要になり、筋力が弱まると生命維持に問題が生じ、最終的には寝たきりになります。

ここまで読んでくださった方は筋力の必要性を理解していただけたと思います。 ですが、いざ運動をしたい、筋肉を鍛えようと考えても何から手を付ければいいのか分からない、つらい運動は嫌だ、ジムで運動したら体を壊した。

大丈夫です、当院では。

◎簡単にできる。

◎空いた時間に気軽にできる。

◎家でもできる。

そのような運動を提案しています。

自分に合った運動が知りたい、その他体に関する疑問質問等は当院へご相談ください。

ご予約は047-460-9418までお気軽にどうぞ。

著者について

南 尊一郎 administrator

慢性的な腰や肩の痛みや痺れの鍼治療専門家。祖母が脳血管疾患で半身麻痺になり、YNSA治療法で回復していく姿に感動し鍼治療家となることを決意する。創始者の山元先生主催の勉強会でお会いしたYNSA藤沢操体診療所の遠山先生に師事し指導を受ける。鍼による症状の改善だけでなく日常的にできる筋肉トレーニングの指導をしています。当院では体だけでなく、心のケアも大切であると考えており、カウンセリングを丁寧に行うよう心がけています。

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