カテゴリーアーカイブ 健康に過ごすための簡単運動法

著者:南 尊一郎

ひざの痛みを改善する簡単クッション運動

膝が痛い理由、それは筋肉の低下によるものです。

年齢を重ねることでひざの痛みを訴える方が多くいます。これは大腿からのひざ周りの筋肉の低下によるものです、このひざまわりの筋肉はひざ関節を固定する大事な筋肉であり。放置して筋力低下するとひざの変形、腰痛やヘルニア、股関節痛、背部の痛み、姿勢、歩行障害や転倒による骨折などの外傷、体温調節、失禁、便秘、血流障害、前立腺の病気、生理痛など多くのことにかかわっています。

あなたのひざは何十年もあなたを支えてきてくれました、一日一回でもちゃんとねぎらってあげましょう

「ひざが痛いから動かしたくない!」ではいずれ寝たきりや車いす生活、病気になって旅行やお買い物、家族や友達と遊びにくのも一苦労です。いつまでも自分の足で歩いていくためにもひざ周りの筋肉をしっかり鍛えていきましょう。

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著者:南 尊一郎

慢性の腰痛、背中の張りが改善する簡単運動

皆さんはきちんと腰を曲げ、ひざを伸ばして座れますか?

椅子が普及してきた現代においいて日常的に足を伸ばして座ることは少なくなっています。

私たちのひざは一日の内に何度も曲がったり伸びたり、体の体重を支えたりと休まず仕事をしているせいで、意識して伸ばさないと硬くなり伸びなくなっていきます。

実際日常的に道を歩く人を見ても高齢の方や、中高年の他若い世代もひざを曲げて歩く姿をよく目にします。このひざの曲がりを放置するとひざに水が溜まり、痛みを感じる、変形する、半月板がすり減るなど多くの障害を生みます、

それ以外にも曲がったひざを支えようと腰や背中に負荷がかかり。腰の痛み座骨神経痛、ヘルニア、背中の張りに関係しています。

一日に一回でもいいのでしっかり伸ばすことが重要なのです。

あなたの長引く腰痛、背中の張り、ひざの痛みに関係しているかもしれません。ひざを伸ばす座り方を覚えて実践しいつまでも腰痛や背中の張り知らずの体にしましょう。

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著者:南 尊一郎

腰痛やひざの痛みに足の指のグウとパー

足は毎日あなたを支えてくれるあなたのパートナー

足は毎日あなたを支えてくれる大切なパートナーです。毎日足で歩き立ちあなたをどこにでも連れて行ってくれます。替えのきかない大切な脚は明日も明後日も80・90歳になっても貴方を支えてくれる大切なものです。

ほったらかして足の筋肉が弱まることで関節の変形や腰痛の原因・座骨神経痛になるほか高血圧などの血流・うつや更年期などの不定愁訴にも大きく関わってきます。

皆さんも一日仕事をすると疲れが溜まってしまうと思います。当然一日中体を支えた足にも当てはまることです。毎晩足に意識を向けて大切にしてあげましょう。

足に触る

先ず足の運動をする前に足をしっかりと触ってあげましょう、今日もありがとうと思いながら足に違和感がないか感じ方に違いが無いか、指がしおれて弱っていないか痛みが出ないかかかとも含めて確認してください。

足の指はしっかりと一本ずつ横と縦に開いてください、特に中指や薬指など日常的に意識に上らないところは念入りに行ってください。自分の意志で指を開けるようになるのが理想的です。

足の指のグウとパー

  1. 足首をしっかり曲げひざを伸ばして腰と背中を伸ばしお腹を引いて、股関節で体と足が90度になるように座ってください。
  2. 初めはできなくてもそのうち座れるようになるのであきらめずに続けてください。きちんと座れないのはあなたが今まできちんと座ってこなかったからです、望んで毎日行うことで必ず座れるようになります。
  3. 指先に意識を向けて足の裏全体で握りこぶしを作るイメージでグーを握ってください。動きが悪い場合は足の指や足の動きの悪い場所を、しっかり触ってあげてきちんと足の感覚と意識をつなげてください。
  4. 指先に力が入るように意識しながら指の間をしっかり広げてパーをしてください。十分指が開かない、伸びない場合は足の指や足の動きの悪い場所を、しっかり触ってあげてきちんと足の感覚と意識をつなげてください。
  5. 最低②と③のグーパーを毎日10回は繰り返し行ってください。

効果

腰痛やひざの痛みなど下半身の疼痛・高血圧や低血圧、冷え性など血流改善・更年期障害やコリなどの不定愁訴・シビレや足のむくみなどに効果があります。

ポイントは動かす場所を意識することです、早くやって終わらせようとせず一回一回筋肉が動くのを感じ取りながら動かすのが大切です。

寝たきりにならず、いつまでも歩き続けるために足のグーパー運動をしていきましょう。

自分に合った運動が知りたい、その他体に関する疑問質問等は当院へご相談ください。

ご予約は047-460-9418までお気軽にどうぞ。

著者:南 尊一郎

歩くことが健康に効果的な理由

いつまでも歩くためにできること

いつまでも歩くためにできることとして、最も簡単で確実な方法は歩くことです。そもそも人は「動物」の仲間です。この動物とは「動く」「物」であることを表します。そして人体を動かす最も基本的な動作は歩くことです。当然歩行が筋肉を鍛える基本になります。筋肉が鍛えられることの他に心肺機能の強化や生活習慣病の予防と治療、老化予防にも効果的です。

四つに分類できる歩き方

「緩歩」:「かんぽ」は、おしゃべりしながら歩く速さで一分間にートルくらいの速さです。この歩き方は頭の働きが活発になり勉強や記憶力・考えをまとめるのに向いています。

「平常歩」:「へいじょうほ」は、基本的な歩き方です。一分間で70~80メートルくらいの速さで、この歩き方は多くの人が無意識的に行う、最も楽な歩行になります。

速歩」:「そくほ」は歩幅を広くして腕を大きく振り風を切るように歩く速さです。一分間で90~100メートルくらいの速さで、この歩き方は腕を大きく振ることと、歩幅を大きくすることで全身の筋肉を鍛えるのに向いていますし、生活習慣病の予防や治療、健康増進に最も適した歩き方です。

「競歩」:「きょうほ」これはオリンピック競技にも採用されているスポーツになります。今まで運動をしてこなかった方で健康増進を考えるのであればしないほうがいいでしょう

走ることと歩くことの違い

走ることと歩くことの違いは多くあります、基本的には足がどちらか片方地面についているほうが歩行で、両足が地面についていないのが走ることになりますが。その他に足腰にかかる負担は歩行ではほとんど変わりませんが走るのでは3倍近くかかることもあるそうです。また心肺機能にかかる負担も歩行(速歩)では一分間の心拍数は120以下ほどですが走りの場合一分間で140以上になることも、常日頃から筋トレや運動をしていて心肺機能や足腰の関節を支える筋肉が付いていれば走ることも間違いではありませんが健康維持のためであれば歩くことをお勧めします。

歩くことは「動物」の基本です、生活習慣病やなかなか治らない慢性の症状に悩んでいる人、うつ病や老化現象と諦めてしまっている方々はぜひ歩行から始めてみてください。一日30分から「速歩」を行うことで体を健康にしていきましょう。

その他自分に合った運動が知りたい、その他体に関する疑問質問等は当院へご相談ください。

ご予約は047-460-9418までお気軽にどうぞ。

著者:南 尊一郎

年を取ったら運動しても無駄は噓の理由

「年です」その症状筋肉の低下によるものかも

基本筋肉の減少は骨格筋、特に体を支える抗重力筋で起こります。

中年以降体の姿勢の悪化しやすいのは抗重力筋の低下から起こるもので特に臀部の筋肉と足の大腿前部の筋肉群が落ちます、結果姿勢の悪化、歩行能力の低下、体を支えられず関節の変形、腰痛、座骨神経痛、ヘルニア、さらに筋肉が落ちることにより骨も弱まり簡単な刺激で骨折することも。 骨格筋ほどではありませんがその他の筋肉も減少し、平滑筋の減少による内臓機能の低下、血管や心筋を構成する筋肉の減少で高血圧や脳血管疾患・心筋梗塞などの血流の悪化や障害、肩こり、頭痛、耳鳴り、シビレ、全身の筋力低下による基礎代謝の低下、免疫系などの抵抗力の低下、これ以外にも年齢のせいにされている症状は多くあります。 例えば女性が気になる肌のトラブルや顔のシワなども皮膚のコラーゲン不足以上に皮膚を支える筋肉量の低下が大きく関わっています。

だからこそ筋肉の減少を抑えることができればあなたの症状は改善するかもしれません

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著者:南 尊一郎

健康-筋肉=慢性化

筋肉が減ることによる弊害

健康診断でメタボリックシンドロームと診断された、もしくは前段階の中年太りを気にしている方は多いのではないでしょうか。 食事の量は変わらないのに体重が増える・体重が同じなのにお腹が出てきた・同じ生活をしているのに太る・体系が変わらないのに体が重くて動くのが億劫、感じたことがある方は多いのではないでしょうか。

基本私たち人間は30代から筋力は低下し始め、50代をすぎると急激に筋力が衰えます。そこに中年太りが重なることで老化は加速します。 この老化した状態は体にとってとても危険な状態です。

筋肉が減り体幹を支えられず起こる腰の痛み、椎間板ヘルニアや座骨神経痛・ひざを支えられず起こる変形性膝関節症・筋肉が固まり起こる肩のコリや五十肩、頭痛、耳鳴り、目のカスミ・消費カロリーが減ることによりおこる、糖尿病などの生活習慣病・体温が下がり起こる冷え性・血流障害による高血圧、動脈硬化、脳血管疾患、筋力が落ちると免疫低下が起こり肺炎などの感染症などなど多くの弊害が起こります。

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著者:南 尊一郎

意外に知らない大事な筋肉

健康になるために、その言葉で多くの人が運動する必要性を感じていると思います。

ですが普段の生活の中で力仕事をすることはあまりなく、いつも通りの生活を送れるから大丈夫だと考える方や、運動しているからと運動だけで筋肉にまで意識を向けていない方がおられます。運動部の学生やスポーツ選手達は運動やスポーツをするための筋肉をつける体づくりを毎日欠かさずやっていますが、それ以外の方のほとんどが運動に目が行き運動するための筋肉をつけません。

しかも筋肉は30代から下がり50代からはいきなり落ちてしまいます。筋力の低下は腰痛・変形性関節症などの膝痛・五十肩などの肩の痛みやこり・頭痛・転倒などの外傷・心筋梗塞などの内臓疾患・脳血管疾患・骨粗しょう症・うつ病や耳鳴りなどの不定愁訴・代謝の低下や免疫力の低下による感染症や生活習慣病などなど上げればきりがなくなります。

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著者:南 尊一郎

筋力が弱ると老化する理由。

[老化です]こんな言葉を耳にしたことや、自分で言っている方はいませんか?

ここで質問です老化とはなんでしょうか。

◎体を動かすのが億劫

◎歩くとよくつまずく

◎体力が落ちた

◎体が重い

◎関節痛がある

◎皮膚がたるむ

多くの患者さんが老化だから仕方ない、そんなことをおっしゃります。

では本当にそうでしょうか? そもそも老化とはなにか、そこから説明していきましょう。 私が施術をしてきた体験から、自分でもしくは他人に「老化です」・「老化現象です」と言われた患者さんの多くは筋力が低下していました。

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