体温と健康6(自律神経編)

著者:南 尊一郎

体温と健康6(自律神経編)

体温と健康6(自律神経編)

自律神経失調症など自律神経の不調は多くの方が聞いたことがあると思います。
でもいざ自分の自律神経が正常なのかどうか判断することができない方々も多いのでは
実は簡単な判断方法があるんです、その簡単な方法とは体温を毎日測ることです。
体温は自律神経のバロメーターになるんですね。 具体的には体温が「36.5°」近くの平熱であれば自律神経のバランスが取れていて。 逆に体温が「35.0°」に近い低体温ならバランスが崩れた状態なんです。

本当に?

自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、
どちらも緊張状態が続くと血流障害が起こり低体温症になるんです。
長期の慢性疾患や体のの不調は体温の低下で起こっているのかも。
暑くなり体を冷やしたい時期だからこそ一日に一回は体温を温めましょう。

著者について

南 尊一郎 administrator

慢性的な腰や肩の痛みや痺れの鍼治療専門家。祖母が脳血管疾患で半身麻痺になり、YNSA治療法で回復していく姿に感動し鍼治療家となることを決意する。創始者の山元先生主催の勉強会でお会いしたYNSA藤沢操体診療所の遠山先生に師事し指導を受ける。鍼による症状の改善だけでなく日常的にできる筋肉トレーニングの指導をしています。当院では体だけでなく、心のケアも大切であると考えており、カウンセリングを丁寧に行うよう心がけています。

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