体温と健康3(夏風邪編)

著者:南 尊一郎

体温と健康3(夏風邪編)

体温と健康3(夏風邪編)

日に日に暑さが増してきました、皆さん良い夏をお過ごしですか?
今日は体温と健康の三回目夏風邪編です。
夏の高温多湿を好むウイルスに感染して症状が出ることを「夏風邪」と呼んでいます。
なんで鍼灸院で夏風邪?そう思う方も多いと思いますが実は感染する菌の種類によっては神経痛や
筋肉痛、頭痛、夏バテのような倦怠感から始まることも。
熱がないから鍼灸院などに来られる方もいらっしゃるんですよね。
ちなみに5月からだんだん増えていき8月くらいまではやり、たまに重症化することも。
なので風邪かなっと思ったら早めの対処と風邪をひかないようにする予防が大事。

どうしたら防げるの?

簡単です夏風邪の主な原因は体を冷やすこと。
「夏なのに冷えるの?」不思議に思うかもしれませんが。
一つ実体験ですが、この前買い物に行ったらクーラーが寒くてアツアツの鍋を食べたんですね
体が深からあったまってこんなに体が冷えていたんだと驚いちゃいました。
最近はクーラーで冷やした部屋で冷たいものを食べたりその他体を冷やす要因はたくさんあるんです。
皆さんの結構思い至る節があるのでは?
少しでも不調を感じたら早めの水分補給と体を暖めてあげましょう。

 

著者について

南 尊一郎 administrator

慢性的な腰や肩の痛みや痺れの鍼治療専門家。祖母が脳血管疾患で半身麻痺になり、YNSA治療法で回復していく姿に感動し鍼治療家となることを決意する。創始者の山元先生主催の勉強会でお会いしたYNSA藤沢操体診療所の遠山先生に師事し指導を受ける。鍼による症状の改善だけでなく日常的にできる筋肉トレーニングの指導をしています。当院では体だけでなく、心のケアも大切であると考えており、カウンセリングを丁寧に行うよう心がけています。

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