著者アーカイブ 南 尊一郎

著者:南 尊一郎

南尊一郎の死なないための健康ラジオ

シマラヤFMで新番組「南尊一郎の死なないための健康ラジオ」スタート。

鍼灸師・南尊一郎が病で悩んでいる現代人にお届けする健康情報番組。

あなたの既成概念が変わります。

 

アプリのダウンロードは以下よりぜひお願いいたします。

ダウンロード後「南尊一郎」で検索願います。

 

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ぜひお聞きください。

著者:南 尊一郎

お知らせ

皆様のご助力を頂き当院は平成29年10月を持ちまして2周年を迎えるに至り誠に感謝申し上げます。 続きを読む

著者:南 尊一郎

皆様の健康のために

毎日を楽しく幸せに

南鍼灸院は、みなさまに毎日を楽しくお過ごしいただけるよう、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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著者:南 尊一郎

山元式新頭鍼療法

YNSA(山元式新頭鍼療法)とは

宮崎県の医師「山元敏勝」先生によって考案されたこの技術は、世界では非常に有名な治療法です。脳梗塞・脳出血・麻痺等の中枢性疾患・腰痛・肩こり・膝の痛み・しびれ・めまい・耳鳴りなどの様々な疾患に非常に有効なことが、世界中で認められています。

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著者:南 尊一郎

体温と健康10(下痢編)

体温と健康10(下痢編)

「夏になると下痢になる」そんな方は多いのではないでしょうか。
夏になると下痢になりがちなのは冷たい物やクーラーなどでお腹を冷やしすぎると起こりますが。
実を言うと熱中症の症状の一つとして下痢があるんですね。
熱中症で?疑問に思うかもしれませんが。。
熱中症の症状で有名なものは{めまい・立ちくらみ・失神・筋肉痛・こむら返り・嘔吐}などが有名で。
下痢に関しては疑問に思うかもしれません、しかし実際密接な関係があるんです。

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著者:南 尊一郎

体温と健康9(水分補給編)

体温と健康9(水分補給編)

暑い日が続いてます。こんな暑い日は熱中症になるリスクが大変高くなります。
そこで今回は水分補給編です。皆さんは日常的にどんな水分を取られていますか?
市販の清涼飲料水・ミネラルウォーター・家で入れてきた各種飲み物色々あると思います。
でも熱中症予防に飲んでいて逆効果になることもあるんです。
ではどのように水分補給したらいいんでしょうか。

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著者:南 尊一郎

体温と健康8(ダイエット編)

体温と健康8(ダイエット編)

夏になると女性も男性も薄着になり自分のプロポーションが気になる季節ですよね。
そこで今回はダイエット編です。
ダイエットと聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?
多くの雑誌やテレビなどの情報媒体から色々な知識が有って、
どれを選んだらいいかわからない方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は最も簡単なダイエットを紹介します。
元も簡単なダイエットは糖質制限です、皆さんも名前くらいは聞いたことがあるのでは無いでしょうか。
でもこのダイエットあることをしないと体が不調を訴えることがあるんです。
それは何か、ズバリ筋トレなどの運動です。
やり方は週に2~3回筋トレをする日を作るだけ、後は糖質を避けて好きなものを摂るだけでいいんです。
この筋トレも30分以内で終わる程度でいいんです。
特にいいのがスロートレーニング、それを午前中か昼に行うのがベストです。
健康な体を手に入れて楽しい夏ライフを過ごしましょう。

 

著者:南 尊一郎

体温と健康7(筋トレ編)

体温と健康7(筋トレ編)

皆様筋トレしていますか?学生時代は部活などで体を動かしていたけど今はしていない方が多いのでは。
人は30歳を過ぎたころから筋肉が低下し始め、50歳を過ぎると急激に筋肉は低下します。
筋肉が低下すると同時に起こるのが低体温症や冷え性、自律神経の失調などの症状です。
冷え性を治したい、腰痛や肩こりを治したいなど多くの方が何かしら不調を抱えていませんか。
その不調はどうしたら治るの?筋肉が落ちて症状が出るなら筋肉を鍛えればいい。
そう分かっていても「体型が崩れる」「運動している時間がない」など色々な理由があると思います。

そこで最も簡単な筋トレを紹介します。

最も鍛えやすい筋肉それはコアマッスル(体幹支持筋)という姿勢を保持する筋肉です。
なんか難しそう。そう思われる方もいると思いますが、コアマッスルはとても簡単に鍛えられるんです。
方法は姿勢を正すだけ。それだけなんです。
イメージとしてはお尻の穴を閉める、お腹に力を入れる、背筋を正す。
これだけなんですが患者さんにお尻を閉めて歩いてくださいと言って指導しても上手く歩けないんですね。
子供の頃は当たり前にできていたことができなくなっちゃてるんです。
でも諦めずに日常生活の中でコアマッスルを鍛えると出来るようになります。
コアマッスルを鍛えるのは体温の上昇、体の不調の改善以外にも基礎代謝がアップするんですね。
夏本番、筋肉を鍛え体温を上げ健康的な体を目指してみてはどうでしょう。

著者:南 尊一郎

体温と健康6(自律神経編)

体温と健康6(自律神経編)

自律神経失調症など自律神経の不調は多くの方が聞いたことがあると思います。
でもいざ自分の自律神経が正常なのかどうか判断することができない方々も多いのでは
実は簡単な判断方法があるんです、その簡単な方法とは体温を毎日測ることです。
体温は自律神経のバロメーターになるんですね。 具体的には体温が「36.5°」近くの平熱であれば自律神経のバランスが取れていて。 逆に体温が「35.0°」に近い低体温ならバランスが崩れた状態なんです。

本当に?

自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、
どちらも緊張状態が続くと血流障害が起こり低体温症になるんです。
長期の慢性疾患や体のの不調は体温の低下で起こっているのかも。
暑くなり体を冷やしたい時期だからこそ一日に一回は体温を温めましょう。

著者:南 尊一郎

体温と健康5(クーラー病編)

体温と健康5(クーラー病編)

朝起きると体や手足の冷え・体のだるさ・疲労が取れない・食欲が湧かない・十分な時間寝たのに寝不足
腰痛・肩こり・頭痛・などの症状に悩んでいる方はいませんか?
もしかしたらその症状「クーラー病」かも?
夜寝てる間にクーラーを使い続けているとこんな症状が起こることがあるんです。
実を言うと「クーラー病」は正式な病名ではなく、
クーラーなどの冷房によって引き起こされる自律神経の不調のことを言うんです

どうして自律神経の不調が起こるの?

人の体はよくできています、冬は冬の体に、夏は夏の体になります。
夏型の体は熱を体外に放出しやすくなってるんです。
それなのに冷やしすぎると体が冬と勘違いして冬型にしちゃうんです。
これを繰り返すと夏と冬の体にする体の自動調節機能が疲れてしまい自律神経の失調が起こるんですね。
もう一つ問題が有って冬型の体は熱を溜めやすいんですが
この状態で日中を過ごすとうまく熱が放出出来ず熱中症のリスクを上げる要因にもなります。
あまり体を冷やしすぎないよう注意しながらいい夏を過ごしましょう。